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こんにちは、Red cloverです。
「美容室に来る時間がなかなか取れないから、パーマとカラーを1日で終わらせたい!」
忙しい方からよくいただくご要望です。でも、美容師に「別の日にしたほうがいいですよ」と言われた経験がある方もいるのではないでしょうか。今回は、その理由と、どうしても同じ日にしたいときのポイントをお話しします。
結論:同じ日にできないわけではないけれど、髪への負担は大きい
パーマもヘアカラーも、薬剤で髪の内部に働きかける施術です。パーマをかけたばかりのデリケートな髪に、続けてカラーの薬剤をのせることになるので、別々の日に行うよりダメージのリスクは確実に高くなります。
そのため、髪の状態によっては同日施術をおすすめしない、あるいはお断りする美容室があるんです。
同じ日にすると起こりやすいこと
- 髪がパサつく、手触りが悪くなる:ダメージが一度に重なるため
- カラーが色落ちしやすい、思った色にならない:パーマの薬剤の影響を受けることがある
- パーマがかかりにくい、ゆるくなる:髪の状態によっては仕上がりが安定しないことも
- 頭皮への負担が大きい:長時間、薬剤に触れることになる
おすすめは「1〜2週間あける」
髪への負担を考えると、パーマとカラーは1〜2週間ほどあけて行うのが理想です。順番は、先にパーマ、あとでカラーにすると、カラーの色落ちを抑えやすくなります。
どうしても同じ日にしたいときは
- カラーは根元だけの「リタッチ」にする:毛先に重ねて薬剤をつけないので、同日でも負担を減らせます
- 髪の状態を見てもらって判断する:ブリーチや縮毛矯正をしている髪、ダメージが強い髪は、同日施術に向かないことがあります
- 予約のときに「両方やりたい」と伝える:美容室によっては同日施術を受けていないこともあるので、事前に確認しておくと安心です
👉 パーマや縮毛矯正で髪の中はどうなる?美容師が教える”3ステップ”
施術後の髪は、いつも以上にやさしく
パーマやカラーをしたあとの髪には、アルカリが残りやすく、とてもデリケートな状態です。洗浄力の強すぎないシャンプーでやさしく洗い、トリートメントで髪の表面を整えてあげましょう。
当店のおすすめ:ラメール 贅沢リペアトリートメント…トステアやエルカラクトンなどを配合。施術で傷みやすくなった髪の表面を包み込み、しっとりなのにサラサラな指通りに導きます。
※当店の関係者が販売している商品です
まとめ
- パーマとカラーの同日施術はできないわけではないが、髪への負担は大きくなる
- 理想は1〜2週間あけて、先にパーマ、あとでカラー
- 同じ日にするなら、カラーは根元だけのリタッチに
- 髪の状態によってはおすすめできないこともあるので、事前に相談を
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熊本県山鹿市鹿本町椎屋872-1
美容室 Red clover
TEL 0968-46-1688


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