ヘアカラーで髪が傷む理由は?色持ちを良くする7つのコツ

光を受けてツヤのある髪(ヘアカラーの色持ちのイメージ) ヘアカラー

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こんにちは、Red cloverです。

「せっかく染めたのに、すぐに色が抜けてしまう」「カラーをくり返すたびに、髪がパサパサになってきた」…。ヘアカラーをしている方から、とてもよく聞くお悩みです。

今回は、ヘアカラーで髪が傷む理由と、きれいな色を長く楽しむためのコツをお話しします。

ヘアカラーで髪が傷むのはなぜ?

一般的なヘアカラー(酸化染毛剤)は、1剤と2剤を混ぜて使います。髪の中では、次のようなことが同時に起きています。

  1. アルカリで髪をふくらませ、表面のキューティクルを開く
  2. 過酸化水素で、髪にもともとある色素(メラニン)を分解して明るくする
  3. 同時に、染料を髪の中で発色させて色をつける

つまりヘアカラーは、髪を少し脱色しながら色を入れているんです。この過程で、髪の内部のたんぱく質や、表面を守っている成分にも負担がかかります。

明るくするほど、負担は大きくなる

地毛より明るくするほど、メラニンを分解する力が強く必要になります。明るめの市販カラーには、どんな髪でも明るく染まるように強めの薬剤が使われていることも多く、くり返すとダメージが積み重なりやすくなります。

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毎回毛先まで染めると、ダメージが重なる

すでに染まっている毛先に、毎回同じ薬剤を重ねていると、毛先ほどダメージが大きくなります。根元の伸びた部分だけを染める「リタッチ」を基本にすると、髪への負担を大きく減らせます。

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ヘアカラーの色が抜けやすくなる原因

  • 洗浄力の強いシャンプー:汚れと一緒に色素も流れ出やすくなります
  • 熱いお湯:キューティクルが開きやすく、色が抜けやすくなります
  • 紫外線:日差しを浴び続けると、色があせやすくなります
  • ドライヤーやアイロンの熱:高温をくり返し当てると、色落ちの原因に
  • プールや海:塩素や海水も色落ちの原因になります
  • もともとのダメージ:傷んだ髪は色素をとどめておく力が弱く、色が抜けやすい

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色持ちを良くする7つのコツ

  1. 染めた当日は、ぬるめのお湯でやさしく:カラー直後の髪は色素が流れ出やすい状態です
  2. 洗浄力のおだやかなシャンプーを使う
  3. お湯の温度は38℃前後に
  4. トリートメントで髪の表面を整える:キューティクルが整うと、色素が流れ出にくくなります
  5. 濡れたまま放置せず、すぐに乾かす
  6. アイロンは低めの温度で
  7. 日差しの強い日は、帽子や日傘で紫外線対策

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染める前に、担当の美容師に相談を

今の髪の状態や、これまでのカラー・パーマの履歴によって、使うべき薬剤の強さは変わります。「色持ちを良くしたい」「なるべく傷ませたくない」など、希望を伝えておくと、明るさや薬剤を調整しやすくなります。

当店のおすすめ

  • ラメール 贅沢リペアトリートメント…トステアやエルカラクトンなどを配合。カラーで傷みやすくなった髪の表面を包み込み、しっとりなのにサラサラな指通りに導きます
  • MUSE アロマシャンプー&トリートメント…シアバターなどの植物性オイルをベースにしたシリーズ。ウォーターリリーをはじめ5種類の香りを展開しています

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まとめ

  • ヘアカラーは、髪を少し脱色しながら色を入れているので、髪に負担がかかる
  • 明るくするほど、毛先まで何度も染めるほど、ダメージは大きくなる
  • 色落ちの原因は、洗浄力の強いシャンプー、熱いお湯、紫外線、熱、もともとのダメージなど
  • リタッチを基本に、やさしく洗って、表面を整えて、紫外線と熱から守ろう

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