分け目が日焼けでヒリヒリ?頭皮と髪の紫外線対策ガイド

日差しを浴びて風になびく長い髪(頭皮と髪の紫外線対策のイメージ) ヘアケア

※本記事にはプロモーションが含まれています。記事内で紹介している商品は、当店の関係者が販売している商品です。

こんにちは、Red cloverです。

運動会や部活、夏休みのレジャーのあと、カットに来てくれた子どもたちの頭を見ると、分け目やつむじのまわりまで日焼けで赤くなっていることがよくあります。

顔や腕の日焼け止めはバッチリでも、頭皮はノーガード…という人、大人にも多いんです。今回は、見落としがちな頭皮と髪の紫外線対策についてお話しします。

紫外線がいちばん多いのはいつ?

環境省の「紫外線環境保健マニュアル」によると、日本では4〜9月の半年間に、1年分の紫外線のおよそ7〜8割が集中しています。1日のうちでは、正午ごろを中心とした時間帯が特に強くなります。

そして意外と知られていないのが、曇りの日でも紫外線は届いているということ。薄い雲なら、晴れた日とあまり変わらない量が降り注ぎます。「今日は曇りだから大丈夫」は油断大敵です。

頭皮は”日焼けしやすい”場所

頭は体のいちばん高いところにあって、太陽の光を真上から受けます。特に分け目やつむじは、髪で守られずに頭皮がむき出しになっている部分。しかも自分では見えないので、日焼けしていても気づきにくいんです。

頭皮が日焼けすると、ヒリヒリした痛みや赤み、乾燥によるかゆみやフケなど、頭皮トラブルにつながることがあります。痛みが強いときや、水ぶくれができたときは、無理をせず皮膚科を受診してくださいね。

髪も紫外線でダメージを受ける

紫外線の影響を受けるのは頭皮だけではありません。髪も紫外線を浴びると、表面のキューティクルが傷みやすくなり、手触りが悪くなったり、カラーの色が抜けやすくなったりします。

髪は一度傷むと自然には元に戻らないので、浴びる量を減らすことと、浴びたあとのケアの両方が大切です。

日焼け止めの「SPF」と「PA」って何?

地上に届いて問題になる紫外線には、「UV-A」と「UV-B」の2種類があります。日焼け止めのパッケージにある表示は、それぞれを防ぐ効果の目安です。

表示防ぐ紫外線見方
SPFUV-B(赤くヒリヒリする日焼けの主な原因)数字が大きいほど効果が高い(最大50+)
PAUV-A(肌の奥まで届き、窓ガラスや雲も通りやすい)「+」が多いほど効果が高い(最大++++)

海やプール、炎天下での部活など長時間外にいる日は数値の高いものを、ちょっとした買い物程度なら低めのものを。どちらも汗で落ちるので、こまめに塗り直すのがポイントです。

頭皮と髪を守る紫外線対策

1. 帽子・日傘で物理的にガード

いちばん確実なのは、帽子や日傘で直接日差しを浴びないこと。帽子は蒸れやすいので、通気性のいいものを選び、ときどき外して汗を逃がしてあげましょう。

2. 髪・頭皮用のUVスプレーを使う

帽子をかぶれない場面では、髪や頭皮に使えるUVカットスプレーが便利です。分け目やつむじにも忘れずに。

3. 分け目をときどき変える

いつも同じ分け目だと、同じ場所ばかり日焼けしてしまいます。日によって分け目をずらすだけでも、ダメージを分散できますよ。

4. 浴びたあとは”冷やす・うるおす”

たくさん日差しを浴びた日は、ぬるめのお湯でやさしく洗い、ゴシゴシこすらないように。乾かす前に洗い流さないトリートメントで、乾燥した髪にうるおいを補ってあげましょう。

当店のおすすめ:ar シルキーミスト…リピジュア、アルガンオイル、18-MEA(ラノリン脂肪酸)などを配合した、さらっと軽いアウトバスミスト。タオルドライ後に全体にスプレーするだけで、パサつきが気になる髪をやさしく整えます。乾いた髪の保湿ケアにも使えます。

※当店の関係者が販売している商品です。紫外線を防ぐ商品ではありません

まとめ

  • 紫外線は4〜9月に1年分の7〜8割が集中。曇りの日も油断しない
  • 分け目やつむじは、見えないうちに日焼けしやすい場所
  • 帽子・日傘・UVスプレーで浴びる量を減らし、分け目もときどき変える
  • 浴びたあとはやさしく洗って、うるおいを補う

紫外線は完全には防げませんが、ちょっとした工夫でダメージはぐっと減らせます。お子さんの頭皮の日焼けも、ぜひ気にかけてあげてくださいね。

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参考文献
・環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」
・各商品の成分・使用方法は販売元の商品情報に基づきます

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