洗い流さないトリートメントは本当に効果ある?種類と正しい使い方

葉と一緒に置かれたヘアケアボトル(洗い流さないトリートメントのイメージ) ヘアケア

※本記事にはプロモーションが含まれています。記事内で紹介している商品は、当店の関係者が販売している商品です。

こんにちは、Red cloverです。

お風呂上がりにつける「洗い流さないトリートメント」。アウトバストリートメントとも呼ばれますね。

「なんとなく使っているけど、本当に効果あるの?」「オイルとミルク、どっちがいいの?」…そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。今回は、洗い流さないトリートメントの役割と、種類ごとの選び方、正しい使い方をお話しします。

洗い流さないトリートメントの役割

洗い流さないトリートメントのいちばんの役割は、髪の表面をコーティングして守ることです。

  • ドライヤーやアイロンの熱から守る
  • ブラッシングや枕との摩擦を減らす
  • 乾燥を防ぎ、手触りやまとまりをよくする
  • ツヤを出し、広がりを抑える

ただし、洗い流さないトリートメントで傷んだ髪が治るわけではありません。あくまで「これ以上傷めないためのお守り」と考えるのが正解です。毎日のドライヤーやアイロン、摩擦から髪を守り続けることで、手触りのいい状態を保ちやすくなります。

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種類ごとの特徴と選び方

種類特徴向いている髪・使い方
ミルク水分と油分のバランスがよく、髪になじみやすい乾燥・パサつき、広がりが気になる髪。乾かす前に
オイルツヤが出やすく、しっとりまとまる硬い髪・多い髪、パサつきが強い毛先に
ミスト軽くてベタつきにくい細い髪・やわらかい髪。朝のスタイリングやお直しにも
バームしっかりまとまり、毛先の質感を出しやすい毛先のパサつき、パーマやボブのスタイリングに

ミルクとオイル、ミストとバームのように、夜は乾かす前に保湿系、朝はスタイリング用にと使い分けるのもおすすめです。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

  1. タオルドライでしっかり水気をとる:水がしたたる状態だと薄まってしまいます
  2. 手のひらに適量を出して、よくのばす
  3. 毛先→中間の順になじませる:傷みやすい毛先から。根元や頭皮にはつけないように
  4. 手ぐしやコームで全体に行きわたらせる
  5. すぐにドライヤーで乾かす

つけすぎに注意:量が多すぎると、ベタついたりペタッとしたりする原因に。まずは少なめから試して、足りない部分に足していきましょう。

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当店のおすすめ

  • aimero リペアミルク(ミルク)…ドライヤーの熱と一緒に働く成分を配合。タオルドライ後になじませて乾かすだけで、広がりを抑えてまとまりのある髪に
  • ar シルキーミスト(ミスト)…リピジュア、アルガンオイル、18-MEA(ラノリン脂肪酸)などを配合した、さらっと軽いミスト。細い髪や朝のスタイリング、外出先でのお直しに
  • ar ボタニカルバター(バーム)…髪にも使えるマルチバーム。毛先のパサつきやパーマのスタイリングに。手に残った分はハンドケアにも

※当店の関係者が販売している商品です

まとめ

  • 洗い流さないトリートメントの役割は、髪の表面を守ること。傷みを治すものではない
  • ミルク・オイル・ミスト・バームを、髪質や使う場面で選ぶ
  • タオルドライ後、毛先から中間になじませて、すぐに乾かす
  • つけすぎはベタつきのもと。少なめから試そう

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