※本記事にはプロモーションが含まれています。記事内で紹介している商品は、当店の関係者が販売している商品です。
こんにちは、Red cloverです。
お風呂上がりにつける「洗い流さないトリートメント」。アウトバストリートメントとも呼ばれますね。
「なんとなく使っているけど、本当に効果あるの?」「オイルとミルク、どっちがいいの?」…そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。今回は、洗い流さないトリートメントの役割と、種類ごとの選び方、正しい使い方をお話しします。
洗い流さないトリートメントの役割
洗い流さないトリートメントのいちばんの役割は、髪の表面をコーティングして守ることです。
- ドライヤーやアイロンの熱から守る
- ブラッシングや枕との摩擦を減らす
- 乾燥を防ぎ、手触りやまとまりをよくする
- ツヤを出し、広がりを抑える
ただし、洗い流さないトリートメントで傷んだ髪が治るわけではありません。あくまで「これ以上傷めないためのお守り」と考えるのが正解です。毎日のドライヤーやアイロン、摩擦から髪を守り続けることで、手触りのいい状態を保ちやすくなります。
👉 トリートメントで髪は治る?”傷んだら戻らない”本当の理由
種類ごとの特徴と選び方
| 種類 | 特徴 | 向いている髪・使い方 |
|---|---|---|
| ミルク | 水分と油分のバランスがよく、髪になじみやすい | 乾燥・パサつき、広がりが気になる髪。乾かす前に |
| オイル | ツヤが出やすく、しっとりまとまる | 硬い髪・多い髪、パサつきが強い毛先に |
| ミスト | 軽くてベタつきにくい | 細い髪・やわらかい髪。朝のスタイリングやお直しにも |
| バーム | しっかりまとまり、毛先の質感を出しやすい | 毛先のパサつき、パーマやボブのスタイリングに |
ミルクとオイル、ミストとバームのように、夜は乾かす前に保湿系、朝はスタイリング用にと使い分けるのもおすすめです。
洗い流さないトリートメントの正しい使い方
- タオルドライでしっかり水気をとる:水がしたたる状態だと薄まってしまいます
- 手のひらに適量を出して、よくのばす
- 毛先→中間の順になじませる:傷みやすい毛先から。根元や頭皮にはつけないように
- 手ぐしやコームで全体に行きわたらせる
- すぐにドライヤーで乾かす
つけすぎに注意:量が多すぎると、ベタついたりペタッとしたりする原因に。まずは少なめから試して、足りない部分に足していきましょう。
👉 髪が濡れたまま寝るのは危険?美容師が教える正しい乾かし方
当店のおすすめ
- aimero リペアミルク(ミルク)…ドライヤーの熱と一緒に働く成分を配合。タオルドライ後になじませて乾かすだけで、広がりを抑えてまとまりのある髪に
- ar シルキーミスト(ミスト)…リピジュア、アルガンオイル、18-MEA(ラノリン脂肪酸)などを配合した、さらっと軽いミスト。細い髪や朝のスタイリング、外出先でのお直しに
- ar ボタニカルバター(バーム)…髪にも使えるマルチバーム。毛先のパサつきやパーマのスタイリングに。手に残った分はハンドケアにも
※当店の関係者が販売している商品です
まとめ
- 洗い流さないトリートメントの役割は、髪の表面を守ること。傷みを治すものではない
- ミルク・オイル・ミスト・バームを、髪質や使う場面で選ぶ
- タオルドライ後、毛先から中間になじませて、すぐに乾かす
- つけすぎはベタつきのもと。少なめから試そう
関連記事
※各商品の成分・使用方法は販売元の商品情報に基づきます

熊本県山鹿市鹿本町椎屋872-1
美容室 Red clover
TEL 0968-46-1688


コメント