使い切れないシャンプー、どうする?詰め替えの注意点と活用法
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「買ってみたけど髪に合わなかったシャンプーが残っている」「旅行用や試供品がたまってしまった」…そんな経験、ありませんか?今回は、使い切れないシャンプーの上手な活用法と、意外と知らない詰め替えのときの注意点をお話しします。
詰め替えるときは「継ぎ足し」しない
ボトルに少しシャンプーが残っているところに、新しい詰め替え用を注ぎ足していませんか?
浴室は湿気が多く、ボトルの口やポンプのまわりには水や汚れが入り込みやすい場所です。継ぎ足しをくり返すと、古い中身や汚れが新しいシャンプーに混ざってしまいます。
- ボトルを使い切ってから詰め替える
- ボトルとポンプを水で洗う
- しっかり乾かしてから、新しい中身を入れる
ちょっとした手間ですが、清潔に使い続けるための大切なポイントです。ボトルそのものも、傷んできたら新しいものに取りかえましょう。
髪に合わなかったシャンプーの活用法
シャンプーは、髪や頭皮の皮脂汚れを落とすために作られた洗浄剤です。髪には合わなくても、ほかの場面で役立つことがあります。
- ヘアブラシやくしの洗浄:ぬるま湯に少量溶かして、髪の皮脂汚れがついたブラシを洗うのにぴったり
- 衿や袖口の皮脂汚れの部分洗い:洗濯前に少量なじませてから洗う
- 浴室の軽い汚れ落とし:スポンジに少量つけて
ただし、素材によっては色落ちやシミの原因になることもあるので、目立たないところで試してから使いましょう。
「合わない」と感じたシャンプーは、理由を振り返ろう
「きしむ」「頭皮がかゆい」「すぐベタつく」など、合わないと感じた理由を振り返っておくと、次のシャンプー選びのヒントになります。成分表示の最初のほうに書かれた洗浄成分をチェックしておきましょう。なお、かゆみや赤みなどの症状が出たシャンプーは、無理に使い続けないでください。
まとめ
- 詰め替えは継ぎ足しせず、ボトルを洗って乾かしてから
- 髪に合わなかったシャンプーは、ブラシ洗いや部分洗いに活用できる
- 合わなかった理由を振り返って、次のシャンプー選びに活かそう


