頭皮がにおう・ベタつく…原因と今日からできる対策

ヘアケア剤のボトル(頭皮のにおい・ベタつき対策のイメージ) ヘアケア

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こんにちは、Red cloverです。

「夕方になると、なんだか頭がにおう気がする」「枕のにおいが気になる」「朝洗ったのに、もう髪がベタついている」…。

頭皮のにおいやベタつきは、自分では気づきにくく、人には聞きにくい悩みですよね。今回は、その原因と、毎日のケアでできる対策をお話しします。

頭皮がにおう・ベタつく主な原因

1. 皮脂と汗

頭皮は、体の中でも皮脂を出す腺が多い場所です。皮脂や汗そのものはほとんどにおいませんが、時間がたつと空気に触れて酸化したり、頭皮の常在菌に分解されたりすることで、においのもとになります。

2. シャンプーやすすぎが不十分

頭皮まで洗えていない、すすぎ残しがある…。残った皮脂やシャンプーは、においやベタつき、かゆみの原因になります。特に生え際や耳のうしろ、えり足は洗い残しやすい場所です。

3. 濡れたまま放置している

湿ったままの頭皮は菌が増えやすく、生乾きのようなにおいの原因に。洗ったあとは、すぐに根元から乾かしましょう。

4. 枕カバーやヘアブラシの汚れ

毎日頭皮に触れる枕カバーや、ブラシにたまった汚れも、においの原因になります。こまめに洗濯・掃除しましょう。

5. 生活習慣や季節

汗をかきやすい夏や、湿気の多い梅雨どきは、頭皮がベタつきやすくなります。睡眠不足やストレス、脂っこい食事が続くときも、頭皮の状態が変わりやすいといわれています。

頭皮のにおい・ベタつき対策

  1. 夜にしっかり洗う:1日の汚れや皮脂は、その日のうちに落としましょう
  2. 予洗いを1〜2分:お湯だけでも汚れの多くは落ちます
  3. 指の腹で頭皮を洗い、すすぎはていねいに
  4. すぐに根元から乾かす
  5. 枕カバーやブラシを清潔に

ただし、においが気になるからといって、1日に何度も洗ったり、ゴシゴシ強く洗ったりするのは逆効果。頭皮が乾燥して、かゆみやフケの原因になることもあります。

👉 その洗い方、頭皮を傷めてる?洗いすぎのサインと正しいシャンプー

👉 髪が濡れたまま寝るのは危険?美容師が教える正しい乾かし方

子どもの頭皮もにおうことがある

子どもは大人より汗をかきやすく、外で遊んだあとや寝汗で頭皮が湿りやすいもの。そのぶん、においやベタつきが出やすいこともあります。一方で、子どもの頭皮は大人よりデリケートなので、大人用の洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗うのは避けましょう。

  • ぬるめのお湯でしっかり予洗いする
  • シャンプーは少量をよく泡立てて、指の腹でやさしく
  • すすぎ残しがないように、特に耳のうしろやえり足をていねいに
  • 洗ったあとはタオルで水気をとり、ドライヤーで乾かす

こんなときは皮膚科へ

かゆみや赤み、湿疹がある、黄色っぽいベタついたフケが続く、といった場合は、頭皮の病気の可能性もあります。セルフケアで様子を見ずに、皮膚科に相談しましょう。

香りで気分よく洗う

当店で取り扱っているシャンプー:MUSE アロマシャンプー…シアバターなどの植物性オイルをベースにしたシャンプーです。ウォーターリリーをはじめ5種類の香りを展開しているので、好きな香りで毎日のシャンプー時間を楽しめます。

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まとめ

  • 頭皮のにおいは、皮脂や汗が酸化したり、常在菌に分解されたりすることで起こる
  • 洗い残し、すすぎ残し、濡れたままの放置、枕やブラシの汚れも原因に
  • 夜にていねいに洗って、すぐ乾かすのが基本。洗いすぎは逆効果
  • かゆみや赤み、湿疹があるときは皮膚科へ

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