髪が濡れたまま寝るのは危険?美容師が教える正しい乾かし方

※本記事にはプロモーションが含まれています。記事内で紹介している一部の商品は、当店の関係者が販売している商品です。

こんにちは、Red cloverです。

「疲れているし、今日は乾かさずにこのまま寝ちゃおう…」「ドライヤーって時間がかかって面倒!」

その気持ち、とってもよくわかります。でも、髪を濡れたまま放っておくのは、髪にも頭皮にもよくないんです。今回は、濡れたまま寝ることのリスクと、美容師がすすめる正しい乾かし方をお話しします。

濡れたまま寝ると、こんなことが起こりやすい

1. 髪が傷みやすい

濡れた髪は、表面のキューティクルがやわらかく、はがれやすい状態です。その状態で枕とこすれると、摩擦でキューティクルが傷つき、パサつきや枝毛、切れ毛の原因になります。

2. 頭皮のにおいやかゆみの原因に

頭皮には、もともとたくさんの常在菌(カビの仲間もふくまれます)がいます。湿ったまま体温で温められた頭皮は、菌が増えやすい環境。においやかゆみ、フケなどの頭皮トラブルにつながることがあります。

3. 寝ぐせがつきやすく、朝のセットが大変に

髪は、濡れた状態から乾くときに形が決まります。寝ている間に乾くと、その形のまま寝ぐせがついてしまい、朝のスタイリングに時間がかかってしまいます。

美容師がすすめる、正しい乾かし方

  1. タオルで「押さえる」ように水気をとる:ゴシゴシこすらず、頭皮はタオルでもむように、毛先ははさんで押さえるように
  2. 洗い流さないトリートメントをなじませる:中間〜毛先を中心に。ドライヤーの熱から髪を守ります
  3. 根元から乾かす:毛先から乾かすと、毛先だけ乾きすぎてしまいます。まずは乾きにくい根元と頭皮から
  4. ドライヤーは髪から少し離して、動かしながら:同じ場所に熱を当て続けないように
  5. 8割乾いたら、上から下に風を当てる:髪の流れに沿って風を当てると、まとまりやすくなります
  6. 最後に冷風で仕上げる:形が整いやすく、ツヤも出やすくなります

「自然乾燥のほうが髪にやさしい」は本当?

「ドライヤーの熱は髪によくないから、自然乾燥のほうがいい」と思っている方もいるかもしれません。でも、長時間濡れたままにしておくほうが、摩擦や頭皮環境の面でデメリットが大きいのです。ドライヤーは、正しく使えば髪を守るための道具です。

乾かす時間を短くするコツ

  • 吸水性の高いタオルを使う:タオルドライでしっかり水気をとるだけで、乾かす時間は大きく変わります
  • 風量の強いドライヤーを使う:熱ではなく風の量で乾かすと、時間も短く、髪への熱の負担も減らせます
  • 手ぐしで髪を広げながら乾かす:根元に風が届きやすくなります

ドライヤーを選ぶときは、風量の強さと、温度を調整できるかどうかをチェックしましょう。

乾かす前のひと手間で、まとまる髪に

当店のおすすめ:aimero リペアミルク…ドライヤーの熱と一緒に働く成分を配合したヘアミルク。タオルドライ後に中間〜毛先になじませてから乾かすだけで、広がりを抑えてまとまりのある髪に整えます。

※当店の関係者が販売している商品です

まとめ

  • 濡れたまま寝ると、髪の傷み・頭皮のにおいやかゆみ・寝ぐせの原因に
  • タオルで押さえる→トリートメント→根元から→最後に冷風、が基本
  • 自然乾燥より、ドライヤーで手早く乾かすほうが髪と頭皮にやさしい
  • 吸水タオルと風量の強いドライヤーで、乾かす時間は短くできる

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