リンス・コンディショナー・トリートメントの違いは?全部必要?

ヘアケア剤のボトル(リンス・コンディショナー・トリートメントの違いのイメージ) シャンプー

※本記事にはプロモーションが含まれています。記事内で紹介している商品は、当店の関係者が販売している商品です。

こんにちは、Red cloverです。

ドラッグストアに並ぶ「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」。名前は違うけれど、何がどう違うの?全部使ったほうがいいの?と迷ったことはありませんか。

今回は、この3つの違いと、自分の髪に合った選び方・使い方をお話しします。

3つの違いをざっくり比較

じつは、この3つの呼び方に法律で決められた明確な線引きはなく、メーカーによって使い方もさまざまです。そのうえで、一般的には次のように分けられています。

主な役割こんな人に
リンス髪の表面をコーティングして、指通りをなめらかにする健康な髪、手触りを整えたい人
コンディショナーリンスとほぼ同じ。表面を整えつつ、うるおいを保ちやすくする軽いパサつきが気になる人
トリートメント表面を整えるのに加えて、髪の内部にもなじみやすい成分を配合していることが多いカラーやパーマでダメージがある人、乾燥しやすい人

簡単にいうと、リンスとコンディショナーは「髪の表面を整えるもの」、トリートメントは「表面を整えつつ、髪の内部にもアプローチするもの」と考えるとわかりやすいです。

そもそも、なぜシャンプーのあとに必要?

シャンプーは、頭皮や髪の汚れ・皮脂を落とすためのもの。汚れと一緒に、髪の表面を守っていた油分も落ちてしまうので、洗い上がりの髪はきしみやすく、からまりやすい状態です。

そこで、シャンプーのあとに髪の表面を整えて、摩擦や乾燥から守るのが、リンス・コンディショナー・トリートメントの役割です。「シャンプーは頭皮を洗うもの、トリートメントは髪を整えるもの」と役割を分けて考えるといいですよ。

全部使う必要はある?

基本的には、どれか1つで大丈夫です。役割が重なっているので、リンスとトリートメントを両方使っても、効果が2倍になるわけではありません。むしろ重ねすぎると、ベタつきや重さの原因になることも。

  • ダメージが少ない髪:リンスかコンディショナーで十分
  • カラー・パーマ・縮毛矯正をしている髪、乾燥しやすい髪:トリートメントを

👉 そのトリートメント、重ねすぎ?ヘアケアは”シンプル”が正解

正しい使い方

  1. シャンプー後、髪の水気を軽くしぼる:水がたくさん残っていると薄まってしまいます
  2. 毛先から中間になじませる:頭皮にはつけないように
  3. 手ぐしや目の粗いコームで全体に行きわたらせる
  4. 商品の表示に従って置いてから、しっかりすすぐ:すすぎ残しはベタつきやかゆみの原因に

乾かす前には、洗い流さないトリートメントで仕上げると、ドライヤーの熱からも髪を守れます。

👉 洗い流さないトリートメントは本当に効果ある?種類と正しい使い方

当店のおすすめ

  • ラメール 贅沢リペアトリートメント…トステアやエルカラクトンなどを配合。カラーやパーマで傷みやすくなった髪の表面を包み込み、しっとりなのにサラサラな指通りに導きます。シャンプー後になじませて1分置き、すすぐだけ
  • MUSE アロマシャンプー&トリートメント…シアバターなどの植物性オイルをベースにしたシリーズ。ウォーターリリーをはじめ5種類の香りを展開しています

※当店の関係者が販売している商品です

まとめ

  • リンス・コンディショナーは髪の表面を整えるもの、トリートメントは内部にもアプローチするもの
  • 呼び方に明確な決まりはないので、髪の状態に合わせて選ぶ
  • 基本はどれか1つでOK。重ねすぎるとベタつきの原因に
  • 毛先から中間になじませて、頭皮にはつけず、しっかりすすぐ

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