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こんにちは、Red cloverです。
「縮毛矯正をしているけど、たまにはパーマでふんわりさせたい!」「何度もパーマをかけている髪に、またパーマをかけても大丈夫?」
サロンでよくいただくご相談です。結論からお伝えすると、かけられる場合もありますが、髪の状態によっては難しいのが正直なところ。今回は、その理由と、判断のポイントをお話しします。
縮毛矯正した髪にパーマが難しい理由
パーマも縮毛矯正も、薬剤で髪の中の結合をいったん切って、形を変えてからつなぎ直す施術です。縮毛矯正をした部分は、薬剤と熱によって一度「まっすぐな形」に固定され、ダメージも受けている状態です。
そこにもう一度パーマの薬剤をつけると、次のようなことが起こりやすくなります。
- パーマがかかりにくい、すぐに取れる
- パサつき、手触りが悪くなる
- チリチリの「ビビリ毛」になる:ダメージが髪の限界を超えてしまうと、元に戻せません
👉 縮毛矯正でチリチリに…ビビリ毛の原因と失敗しないための5つのこと
パーマをくり返した髪も同じ
縮毛矯正だけでなく、何度もパーマをかけている髪や、ブリーチ・ホームカラーをくり返している髪も、見た目以上にダメージが積み重なっていることがあります。「前はきれいにかかったのに、今回はかからなかった」「かけるたびにパサパサになる」という場合は、髪が限界に近づいているサインかもしれません。
かけられるかどうかの判断ポイント
- 縮毛矯正をしていない部分にかけるのか:根元の新しく伸びた部分なら、比較的かけやすい
- 縮毛矯正やパーマからどれくらいたっているか
- ブリーチや黒染め、ホームカラーの履歴があるか
- 今の髪の手触りや、濡れたときの状態:美容師は、濡らしたときの伸び方などで髪の体力を見ています
髪の状態によっては、「今回はパーマをかけず、傷んだ部分をカットしてから次回にしましょう」と提案することもあります。自分でしたカラーもふくめて、これまでの施術の履歴を正確に伝えることが、失敗を防ぐいちばんの近道です。
縮毛矯正とパーマを同時にする「ストデジ」
根元は縮毛矯正でまっすぐ、毛先はデジタルパーマでカール、という仕上げも可能です。ただし、同じ髪に続けて薬剤と熱を加えるので、とても高い技術と、髪の状態の見きわめが必要な施術です。担当の美容師としっかり相談してから決めましょう。
👉 縮毛矯正で”金太郎ボブ”に?自然な丸みと内巻きに仕上げるコツ
パーマが難しいときは「コテ巻き」という選択肢
髪の状態的にパーマが難しい場合でも、カールアイロン(コテ)で巻けば、薬剤を使わずにふんわりとしたスタイルを楽しめます。温度を上げすぎず、同じ場所に長く当てないようにしましょう。
- カールアイロン:マグネットヘアプロ カールアイロン 32mm(公式ストア)
ダメージを重ねた髪は、毎日のケアで守る
当店のおすすめ:ラメール 贅沢リペアトリートメント…トステアやエルカラクトンなどを配合。施術で傷みやすくなった髪の表面を包み込み、しっとりなのにサラサラな指通りに導きます。
※当店の関係者が販売している商品です
まとめ
- 縮毛矯正した部分は、パーマがかかりにくく、ビビリ毛のリスクも高い
- パーマやカラーをくり返した髪も、見た目以上にダメージが積み重なっていることがある
- かけられるかどうかは、履歴と今の髪の状態で判断。履歴は正確に伝えよう
- パーマが難しいときは、コテ巻きで楽しむ方法もある
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