マジックカーラーで簡単ヘアアレンジ|熱を使わずに朝のスタイリングを楽にするコツ
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ヘアアイロン(コテ)が毎日のスタイリングの主流になっていますが、実は「マジックカーラー」もちょっとしたヘアアレンジにとても使えるアイテムです。熱を使わないので火傷の危険もなく、髪へのダメージも軽減できます。今回は、マジックカーラーを使った簡単なヘアアレンジの方法をご紹介します。
この記事のポイント
- マジックカーラーはコテと違い熱を使わないのでダメージが少ない
- 全体でも部分使いでも活用できる万能アイテム
- 使う前に根元からブラシを通すことで、仕上がりがきれいになる
- カールが付きにくい方は、巻いた後に弱い温風を当ててから冷ますのがコツ
マジックカーラーってどんなアイテム?
マジックカーラーとは、髪に巻き付けるだけで固定できる筒状のカーラーです。ベルクロ(マジックテープのような素材)や突起のある素材でできていて、ピンや留め具がなくても髪に引っかかってくれます。
コテを使うよりも火傷の危険がなく、熱によるダメージも少ないのがメリットです。トップのボリュームアップ、ふんわりした前髪、毛先の内巻き、ゆるいカールなど、さまざまなアレンジに使えます。全体に使っても、部分的に使っても大丈夫です。
マジックカーラーの基本的な使い方
使い方はとてもシンプルです。
- 寝ぐせを直す:まず、寝ぐせがある方は根元からしっかり濡らしてリセットしてください。ドラッグストアで売っている「寝ぐせ直しウォーター」より、自宅の水道から出るただの水でも十分です。根元をしっかり濡らすのがポイントです。
- ブラシで整える:巻く前に根元から毛先まで一度ブラシを通しておきます。毛先が絡まった状態で巻くと、カーラーを外した後もグチャグチャのままになってしまうので、髪をきれいな状態にしてから巻くのが大切です。
- カーラーを巻いて放置:整えた髪をカーラーに巻き付け、そのままメイクをする時間(約10〜15分)放置します。
- カーラーを外す:そっとカーラーを外せば完成です。
カールが付きにくい場合の対処法
髪質によってはカールが付きにくいこともあります。そんな方におすすめの方法が、巻いた後にドライヤーの弱い温風で全体を温めてから、冷ますというやり方です。
髪は温めてから冷ますことで形が定着しやすくなる性質があります。ホットカーラーと同じ原理で、マジックカーラーでも応用できます。ただし、強い熱や長時間当てすぎると髪への負担になるので、弱い温風をさっとかける程度にしてください。
部分使いもおすすめ
全体に巻く時間がない場合は、部分的に使うだけでも効果的です。
- トップ部分:根元を立たせてボリュームアップ
- 前髪:ふんわりとしたカーブをつけたいときや、横に流したいとき
- 毛先:内巻きにしてまとまりを出す
カーリのカールクリクリなゴージャスな巻き髪は難しいですが、朝のスタイリングが格段に楽になります。担当の美容師さんに一度レクチャーしてもらうのもいいかもしれません。ぜひお試しください。


